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製品管理・メンテナンス

KS防球ネットシリーズは、計画段階から完成後まで安心・安全にご利用いただくために、様々なサポート体制を整えています。

ここでは、製品の選定や弊社の管理基準、施工後の定期点検などのサービスについてご紹介します。

現地確認と設計支援(施工前)

見落としのない計画が、管理のしやすさにつながります

製品仕様及び施工計画において最適であるプランを、現地を確認しながら協議を行い、構造計算ののち作図・積算業務を行います。そのため、施工時の追加や変更が少なくなります。また、お急ぎの場合はメールや電話で内容を確認し、インターネットにて現地情報を集めて積算業務を行うことも可能です。製品導入前に現地条件に合わせた最適プランの確認を行うことで、施工後のトラブル(修繕・管理の手間)を軽減します。

製品選定の履歴管理(カルテ作成)

選定の理由を記録し、管理資料として活用

製品選択の過程を対比表を使用してカルテにまとめます。これにより、「なぜこの高さを選択したのか?」「なぜこのネットを使用したのか?」が明確になります。この記録は後のメンテナンス時にも活用でき、仕様変更や補修時の判断材料になります。

施工品質の見える化(数値化)

ばらつきを防ぐことで、安定した維持管理が可能に

防球ネットの性能維持には、施工品質のばらつきを防ぐ管理体制が重要です。防球ネットの施工方法について基準が無いため、高さや延長程度のみの無管理で行われているケースが多くあり、検査を合格した製品にも施工業者により施工品質に優劣が出ています。その結果、施工直後の検査時には問題が無い場合でも、数年経過すると沈下や破損個所として現れることがあります。これらの問題を踏まえ、当社ではこれまでの施工経験とメンテナンスによる実地経験を活かし、各工程における作業を数値化して管理を行っています。

定期点検と安全確認(施工後)

定期的な点検で、問題の早期発見・対処を実現

監督官庁と勉強会にて作成された(一社)日本防球ネット施設業協会の「既設防球ネット点検マニュアル」に則り、防球ネットの安全性を点検しています。

既設防球ネット点検業務

認定制度の活用(認定品)

(一社)日本防球ネット施設業協会協会員として設計案件を協会に認定申請することが可能です。この認定により第三者機関が計画に問題が無いことを認定してくれます。

(一社)日本防球ネット施設業協会認定品 会員登録認定証

各種資料

施工・点検時に参照される管理基準や関連資料を掲載しています。

管理基準(PDF)
  • 飛距離表
  • 対比表
  • 組立手順書
  • 鋼管柱防球ネット点検表

資料の完全版をご覧になりたい方はお問い合わせください。

詳細な内容をまとめた資料を担当者よりお送りいたします。
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内容確認のうえ、順次ご対応させていただきます。

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