KS型防球ネット
| KS-1型 | 全面ネット張り |
| KS-2型 | 上部:ネット張り、下部:フェンス |
| KS-3型 | H=2.0は金網張り(横張り)、上部:ネット張り |
| 嵩上げ可能型 | 既設防球ネットの嵩上げタイプ |
| KSポール高尺型 | H=15m以上のポール |
| KSカラーポール | 周囲の環境と調和したデザイン |
KSポール(溶融亜鉛めっき仕上げ)
錆び腐食を防ぐために、めっき付着量を上げた溶融亜鉛めっき仕上げ鋼管ポールです。
KSカラーポール(溶融亜鉛めっき後粉体カラー仕上げ)
周囲の美観を損なわない、自然環境にマッチした、美しい鋼管ポールです。
KSポールの特徴
- KSポールは、(高張力鋼管)を使用しています。(STK500・STKT-590・JIS-G3474)
- 鋼管処理は、溶融亜鉛めっき処理(JIS-H8641・HDZ45)仕上げ品です。
(STKT鋼管は、強度を上げるために、鉄の成分比率が異なるため、めっきの光沢がありません) - 一番錆びの発生しやすい、基礎部(GL)には、錆び防止のため、(FRP被服処理)
- 将来、ネット嵩上げ計画の時に、(嵩上げ補強ポールを使用)し、簡単に嵩上げが可能
- 万が一の錆びは、目で確認でき簡単に補強ができます。(補強用鋼管使用)
- 柱間隔を(10mピッチ)を基準とし、(柱・基礎を少なくし価格を抑えた製品)です。
- 搬入が難しい場所には、(柱の2本継なぎ品)にて、小型車で搬入をいたします。
- KSポールは、コンクリートポールに比べ、(重量が軽く)万が一の転倒にも被害が少ない。
- KSポールの(柱外径が細く)周囲の美観を損なわない。
設計条件:速度圧q=0.6EVo2
